【いわき市】築30年一戸建てのシロアリ予防事例|羽アリ発見をきっかけに床下を徹底防蟻

福島県いわき市にお住まいの築30年一戸建てで行った、シロアリ予防の施工事例です。
室内で羽アリを見かけ不安を感じたことをきっかけに、「被害に遭う前の点検」をご相談いただきました。

福島県いわき市のシロアリ予防:侵入を防ぐ床下土壌への薬剤散布
お客様からの相談内容

最近、家の中で羽アリのような虫を数匹見かけました。築30年ということもあり、どこかに被害が出ているのではないかと不安です。もし被害がなくても、この機会にしっかり予防処理をして安心したいと思っています。

予防作業詳細

施工内容シロアリ予防
費用82,500円(税込)
期間1日(2時間)
現場福島県いわき市
建物詳細一戸建て(木造2階建)/築30年
施工面積62㎡
予防工法バリア工法
薬剤エディクラ
保証期間5年


施工前後の写真

施工中

床下の土壌へ薬剤を丁寧に散布し、地面からの侵入を防ぐバリア層を形成している様子

床下の土壌表面にシロアリ防除剤を散布している様子です。シロアリは主に地中から侵入してくるため、基礎の立ち上がり部分や、家を支える束石(つかいし)の周囲は特に念入りに。地面に薬剤のバリア層を作ることで、床下への侵入を元からシャットアウトします。築30年、無防備だった土壌を「鉄壁のバリア」で守ります。

施工中

土台や大引などの構造材に薬剤を吹き付け、シロアリ被害と木材の腐朽を未然に防ぐ木部処理の工程

家を支える「土台」や「大引(おおびき)」といった重要な木材に、直接薬剤を吹き付けています。築30年が経過し、木材の保護成分が切れてしまった構造材にしっかりと薬剤を浸透させます。これにより、シロアリ被害だけでなく、木材の天敵である「腐朽菌(木材を腐らせる菌)」からも大切なお住まいをガードします。

お客様の声

S様

築30年ということもあり、家の中で羽アリを見かけた時は『ついにうちも被害に遭ったか……』と不安でした。ですが、すぐに点検に来ていただき、床下を隅々まで調査した結果『被害はまだ出ていない』と写真を見せながら説明してくださったことで、本当に救われた気持ちになりました。そのまま予防処理をお願いしましたが、手際よく丁寧に薬剤を散布していただき、これでようやく安心して過ごせます。もっと早く相談していればよかったです。本当にありがとうございました。

いわき市での施工のポイント

🌞温暖ないわき市に合わせた予防施工

いわき市は浜通り特有の比較的温暖な気候で、シロアリの活動期間が他地域より長い傾向にあります。今回は「被害が出る前」の施工でしたが、築30年で無防備な状態だったため、薬剤の効果が最大限持続するよう隅々まで丁寧に散布しました。

🐜床下を守る土壌バリア施工

シロアリは主に地中から侵入するため、基礎の内側や束石まわりなど、建物と地面が接するポイントを重点的に処理しました。いわき市は沿岸部特有の湿気の影響を受けやすいため、床下の土壌全体へ薬剤を行き渡らせることで、侵入経路を遮断する強力な防蟻バリアを形成しています。

🏠建物に負担をかけない予防処理

今回は被害がない予防処理だったため、柱に穴を開ける「穿孔注入」ではなく、表面への吹付・散布をメインに行いました。大切なお住まいに傷をつけることなく、十分な予防効果を発揮させる、お住まいに優しい施工を選択しています。

いわき市担当スタッフより

シロアリ予防の消毒作業を表したイラスト

この度は、弊社のシロアリ予防サービスをご利用いただき、誠にありがとうございました。
今回対応させていただいたのは、福島県いわき市にお住まいの築30年の一戸建て住宅です。

今回、室内で見つかった羽アリは幸いにもシロアリではありませんでしたが、「前回の消毒からかなりの年月が経過している」という点は、お住まいにとって大きなリスクとなっていました。築30年という節目もあり、被害が出てから後悔するのではなく、このタイミングでしっかりと「予防」のバリアを張るご提案をさせていただきました。

作業中、床下の状態を改めて確認しながら丁寧に薬剤を散布いたしましたので、これからは安心してお過ごしいただけます。お客様の「安心しました」という笑顔を拝見でき、私共も職人冥利に尽きる思いです。皆様の「困った」を「安心」に変えるのが私たちの仕事です。シロアリに限らず、お住まいのことで気になることがあれば、いつでもご近所に相談するような感覚でお声がけください。これからも誠実な施工を積み重ねてまいります。

いわき市のシロアリ予防で住空間本舗が選ばれる3つの理由

地域密着の迅速対応

羽アリを見つけた時の不安は、実際に経験した方でないと分かりません。私たちはいわき市近郊であれば迅速に現地調査へ伺い、「被害があるのか」「今すぐ対策が必要なのか」を分かりやすくご説明しています。

有資格者による正確な診断

羽アリを見かけても、必ずしもシロアリとは限りません。シロアリ防除施工士が床下の状態や羽アリの種類を正確に確認し、本当に必要な対策だけをご提案しています。今回も、被害が出ていないことを写真付きでご説明し、お客様に安心していただけました。

予防を重視した誠実提案

被害が出てからの駆除や修繕は、大きな費用がかかる場合があります。だからこそ私たちは、「まだ被害がない今だからできる予防」を大切にしています。お住まいの状態に合わせて必要な施工を見極め、無駄のない予防プランをご提案しています。

いわき市のシロアリ予防に関するよくある質問

築30年、一度も消毒していませんが今からでも間に合いますか?

もちろん間に合います。むしろ被害が出る前にご相談いただけたのは、お住まいの寿命を延ばす絶好のタイミングです。まずは現状を確認し、被害の有無を正確に診断いたします。

いわき市内で羽アリを見かけました。すぐに見に来てもらえますか?

はい、迅速に対応いたします。いわき市は広大な面積を持つため、沿岸部や山間部などの地域によって気温差があり、羽アリの発生時期も異なります。地域密着のフットワークを活かし、不安を抱えるお客様のもとへできるだけ早く駆けつけます。

羽アリを見つけたのですが、シロアリではない場合もありますか?

はい、ございます。クロアリの羽アリや、他の飛来昆虫の可能性も高いです。今回のお客様のように「シロアリではなかった」と判明して安心されるケースも多いので、まずは正体を確認させてください。

被害がないのに予防をする必要はありますか?

被害が出てから「駆除+修繕(リフォーム)」を行うと、費用は予防の数倍に膨らむことがあります。築30年で薬剤の効果が切れている場合、予防バリアを張っておくことが、結果として一番安く家を守る方法になります。

消毒液のニオイや、ペット・子供への影響が心配です。

弊社では、普通物(毒劇物に該当しない)に分類され、ニオイがほとんど残らない低刺激な薬剤を使用しています。ペットや小さなお子様がいるご家庭でも、施工後すぐに安心してお過ごしいただけます。

築30年だと床下の環境(湿気など)も心配なのですが、一緒に見てもらえますか?

はい。シロアリだけでなく、木材の腐朽(腐れ)やカビ、配管の水漏れがないかも同時にチェックします。点検後の写真をお見せしながら、現在の床下の健康状態を分かりやすく説明いたします。

点検をお願いしたら、その場で契約を迫られたりしませんか?

決してそのようなことはいたしません。点検結果を写真でご報告し、お見積りをお出しした後は、ご家族でゆっくりご検討ください。無理な勧誘は職人のプライドにかけて一切行いません。