【和歌山市】築20年一戸建ての雨漏り修理事例|ベランダのひび割れ・防水劣化を改修

和歌山県和歌山市での防水改修、築20年戸建ての仕上がり
お客様からの相談内容

先日の大雨の際、1階の天井にうっすらとシミができているのを見つけました。以前からベランダの床のひび割れや、表面がポロポロ剥がれているのが気になってはいたのですが、ついに雨漏りしてきたのかと不安で仕方がありません。まずは現状を見ていただき、どのような工事が必要かアドバイスをいただけますでしょうか?

雨漏り作業詳細

施工内容ベランダ防水工事
費用180,000円(税込)
期間3~5日
現場和歌山県和歌山市
建物詳細一戸建て(木造2階建)/築20年


施工前後の写真

施工前

施工前の摩耗したベランダ床面と排水溝の様子

施工前のベランダの様子です。一見すると大きな問題はなさそうですが、表面の防水層には摩耗が進み、細かなひび割れが発生していました。特に雨水の出口である排水口(ドレン)周りには汚れや堆積物が見られ、雨漏りのリスクが高い状態であることが確認できました。

施工中

通気緩衝工法による絶縁シートと青いディスクの設置風景

今回の改修の核心である「通気緩衝(つうきかんしょう)工法」の様子です。床面に並ぶ青いディスクと専用シートにより、下地と防水層の間に空気の通り道を作ります。これにより、一度雨漏りして下地に溜まった水分が蒸発しても、防水層を押し上げることなく外へ逃がせるため、膨れや破断を長期的に防ぐことが可能です。

施工後

緑色の防水シートで隙間なく綺麗に仕上げられたベランダの完工写真

全ての工程が完了し、鮮やかなグリーンの高機能防水シートを端部まで丁寧に貼り込み仕上げたベランダです。端部のシーリング処理や排水口周りの改修も完璧に行い、和歌山の激しい雨や台風、さらには紫外線からも建物を守る強固な防水層が完成しました。見た目の美しさはもちろん、安心してお過ごしいただける高い耐久性を実現しています。

お客様の声

O様

雨漏りを見つけた時は、家の構造までダメになってしまうのではないかと不安でしたが、丁寧に調査していただき『通気緩衝工法』という再発しにくいやり方を提案してもらえたので、安心してお任せできました。
職人さんの作業もとても手際が良く、毎日進捗を教えていただけたのも良かったです。仕上がったベランダの鮮やかなグリーンを見ると、新築に戻ったような清々しい気持ちになります。おかげさまで、先日の激しい雨の日も一滴も漏れることなく、家族一同ホッとしています。また何かあればぜひお願いしたいです。

和歌山市での施工のポイント

 💧紀ノ川周辺の湿気・強風対策

和歌山市内の紀ノ川周辺や沿岸部は湿気が溜まりやすく、ベランダの下地が水分を含みやすい傾向にあります。今回は一度雨漏りした現場だったため、下地の水分を逃がす「通気緩衝工法」を採用。和歌山特有の湿気による防水層の「膨れ」を根元から防ぎました。

🌀台風の通り道に耐える防水層

台風の直撃が多い和歌山市の気候を考慮し、端部のシーリング処理を通常より厚めに施工。強風を伴う激しい横殴りの雨でも、サッシ下や手すりの付け根から雨水が一切侵入しないよう、隙間のない「完全防備のバリア」を形成しました。

🌊和歌山港近くの塩害への配慮

潮風の影響を受けるエリアであることを踏まえ、紫外線や塩害に極めて強い「高機能防水シート」を仕上げに採用。塗りムラのない均一な厚みのシートで覆うことで、和歌山の強い日差しや潮風から、お住まいの構造体を20年先まで守り抜きます。

和歌山市担当スタッフより

この度は、弊社の雨漏り修理サービスをご利用いただき、誠にありがとうございました。
今回対応させていただいたのは、和歌山県和歌山市にお住まいの築20年の一戸建て住宅です。

和歌山市内での雨漏り調査にお伺いした際、天井のシミを拝見し、お客様の不安な表情がとても印象に残っておりました。大切なお住まいを守るため、今回は下地の水分を効率よく逃がし、再発を徹底的に防ぐ『通気緩衝工法』をご提案させていただきました。
職人の手際や進捗報告についても評価をいただき、大変励みになります。鮮やかなグリーンの仕上がりは、見た目の美しさはもちろん、耐久性にも自信を持って施工しております。

これからは大雨や台風の日も、どうぞ安心してお過ごしください。施工後のアフターフォローも含め、今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

和歌山市の雨漏り修理で住空間本舗が選ばれる3つの理由

再発させない対策のご提案

「ただ塗るだけ」の工事はいたしません。下地の水分を逃がす専用シートを標準提案し、和歌山の激しい雨でも二度と漏らさない、根拠のある再発防止策を徹底します。

毎日の進捗報告

「構造までダメになるかも」というお客様の焦りに寄り添います。毎日の作業内容と進捗を欠かさずご報告し、見えない場所の修理だからこその確かな安心を積み上げます。

下地調整から徹底施工

防水の寿命を決める「下地作り」に最も時間をかけます。古い塗膜の剥離やひび割れ補修を完璧に行い、新築時以上の密着性と耐久性を和歌山のお住まいに提供します。

和歌山市の雨漏り修理に関するよくある質問

ベランダにひび割れを見つけました。すぐに工事が必要ですか?

髪の毛ほどの細いひび(ヘアクラック)であれば急務ではありませんが、ひびが太くなっていたり、表面が浮いている場合は雨水が下地に浸入しているサインです。放置すると内部の木材や鉄筋を傷めるため、早めの専門家による診断をおすすめします。

和歌山市内なら、調査や見積りは無料ですか?

はい、和歌山市内および近隣エリアは無料で現地調査・お見積りにお伺いいたします。無理な営業は一切いたしませんので、セカンドオピニオンとしてもお気軽にご相談ください。

工事期間中、洗濯物は外に干せますか?

防水剤の乾燥や臭いの影響があるため、基本的には室内干しをお願いしております。ベランダの使用制限については、工程ごとに事前にお伝えし、できる限りご不便をおかけしないよう配慮いたします。

「通気緩衝工法」は普通の防水塗装と何が違うのですか?

普通の塗装(密着工法)は直接塗るだけですが、通気緩衝工法は「通気シート」を間に挟みます。これにより、建物の揺れによるひび割れの影響を受けにくく、下地からの湿気も逃がせるため、格段に耐久性が高まります。

雨漏りはしていないのですが、メンテナンスのタイミングはいつ頃ですか?

一般的にベランダ防水の寿命は10年〜15年と言われています。「表面の色あせ」「苔やカビの発生」「排水口の詰まり」が見られたら、防水機能が低下している証拠ですので、メンテナンスを検討する良いタイミングです。

工事中の臭いや騒音は近所迷惑になりませんか?

工事前に近隣の方々へ丁寧にご挨拶に伺います。最新の環境対応型(低臭気)の材料を使用し、騒音が出る作業も最小限に留めるよう努めております。

排水口(ドレン)の掃除もしてもらえますか?

もちろんです。排水口周りは最も雨漏りしやすい箇所ですので、清掃はもちろん、必要に応じて「改修ドレン」を設置して防水性能を根本から強化いたします。

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