NHKが映らない?アンテナレベルが低い理由と原因、対処法をご紹介

「NHKが映らない!」
「ほかのチャンネルは映るのにどうして?」

テレビの特定のチャンネルが映らない、特に受信料を支払っているNHKが映らないと焦りますよね。

しかしテレビで特定の局・NHKだけが映らない、という現象はさほど珍しいことではありません。
その理由としては、アンテナレベルが低く受信電波の強さが不足している可能性が考えられます。

結論として、この記事でご紹介する対処法を試したうえで改善しない場合は、アンテナ工事専門業者に依頼することをおすすめいたします。

この記事では、NHKや一部のチャンネルが映らない9つの原因、映らない場合の応急処置や対処法、また、対処法を試した後に依頼するアンテナ専門工事業者の選び方をご紹介いたします。

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目次

NHKや一部のチャンネルが映らない9つの原因

NHKや一部のチャンネルが映らない際に考えられる原因を9つ、ご紹介いたします。

原因1:アンテナの向きのずれ

台風など強風によってアンテナの向きや高さがずれ、結果として一部の電波を受信できなくなり、NHKや一部のチャンネルが映らなくなることがあります。

アンテナの設置は非常にシビアで、角度や高さは環境によって繊細に設定されています。そのため電波塔の位置や遮蔽物の有無を考慮して設置することが非常に重要です。
少しのズレでも電波の強度が足りず、NHKや一部のチャンネルが映らなくなることがあります。

原因2:アンテナの劣化

アンテナを設置して10年以上経過している場合、アンテナの劣化の可能性があります。
一般的にアンテナの寿命は、およそ10年と言われており、その耐用年数を過ぎると経年劣化によって不具合が発生し、NHKや一部のチャンネルが映らなくなることがあります


屋外に設置されたアンテナは雨風にさらされるため、どうしても劣化は避けられません。
ただし、アンテナの寿命についてはお住まいの気候や環境によって大きく変化します。

多くの場合、アンテナは屋根の上や高所に設置されているため、ご自身で確認することが難しいです。
お気軽にアンテナ工事専門業者にご相談ください。

原因3:アンテナレベルが低い

NHKや一部のチャンネルが映らない理由として、アンテナレベルが低いことも原因のひとつです。

テレビの電波が弱い場合、放送を表示するための電波が足りず、アンテナレベルが低下しNHKや一部のチャンネルが映らないことがあります。

アンテナレベルが低い場合、細部の原因を調べるためには高所での作業が必要です。
危険な作業になるため、アンテナ工事専門業者に原因を特定してもらうといいでしょう。

原因4:ケーブルの接続不良

テレビからテレビ端子までをつなぐアンテナケーブルの接続不良により、NHKや一部のチャンネルが映らなくなることもあります。その場合、接続部分の端子が緩んでいるなど、接続不良が原因であることが多いです。
また使っているケーブルや端子が、地デジとBS/CSで間違って挿していることもあります。

接続部分を挿しなおしたり、正しく挿せているかを確認してみましょう。

原因5:一時的な電波障害

NHKや一部のチャンネルだけが映らない、もしくは映りが悪い場合、一時的な電波障害であることが多いです。
電波障害の場合はこちら側でできる対策はないため、放送局の対応を待ちましょう。

電波の障害は、一部分の地域に限定されて生じることもあります。

ホームページで、何らかのアナウンスがないか確認しましょう。
また他にも同じような被害を受けていないか、SNSなどで調べてみるのも手です。
SNSを見ることで、放送局の対応についてもリアルタイムで把握することができます。

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原因6:周辺の環境変化

NHKや一部のチャンネルを受信している電波塔の方向に、新しく高層建造物が建ったり、樹木が大きく成長していたり、ということはありませんか。

これらの遮蔽物があると、特定の電波の通りを遮ることでアンテナレベルが低くなってしまいます。そのため、NHKや一部のチャンネルの放送が映らないことがあります。
遮森林など自然に囲まれているエリアでは、樹木が成長していることもあるので定期的に確認するようにしましょう。

周辺環境はご自身での対応は難しいため、アンテナ工事専門業者にアンテナの角度や高さを変更してもらうのがおすすめです。高所での作業や調整は危険なため、電波の特性をしっかりと理解している専門業者に頼むことで早く・確実に問題を解決することができます。

原因7:識別信号変更に対応していないテレビの使用

識別信号変更に未対応のテレビでは、NHKだけが映らないことがあります。

NHKの一部地方局では地デジ放送に移行する際に、放送局を識別するための識別信号が変更されました。
そのため地デジ放送の開始前である、2012年以前に製造されたテレビは識別信号変更が未対応である可能性があります。

しかしこのケースはまれで、2012年以前に製造販売された中古テレビを使用されている場合のみ発生します。
該当している場合は、テレビの買い替えを検討してもよいでしょう。

原因8:共同受信設備による問題

マンションやアパートに住んでいる場合、共同受信設備の不具合でNHKや一部のチャンネルが映らないことがあります。

その場合、他のテレビでも同様の症状が発生しているはずなので、複数台テレビをお持ちの場合には他のテレビでも同様の症状がないかを確認しましょう。
また近隣の方とお付き合いがある場合には、他のご家庭でも同じトラブルが発生していないか確認してみるといいかもしれません。

テレビ周り、壁面端子付近の確認をした上で、大家さんや管理会社へ現場を報告するのもいいでしょう。共同受信設備の不具合の場合は大家さんや管理会社が対応してくれます。

原因9:テレビ自体の故障

そもそもテレビ自体の故障の可能性も考えられます。

これを判断するためには、テレビの再起動やB-CASカードの挿しなおしを行うことで確認することができます。
詳しい方法については後述します。

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NHKや一部のチャンネルが映らないときに試すこと

NHKや一部のチャンネルが映らなくなった際に、ご自身で試していただける対処法をご紹介いたします。

テレビの再起動

まずはテレビの電源を入れ直し、再起動を実施しましょう。
再起動をおこなっても、テレビの設定が初期化されることはないため、ご安心ください。

アンテナから配線までの問題がなくてもテレビが原因でNHKや一部のチャンネルだけが映らなくなってしまうことがあります。
これを行うだけで一発で解決する可能性もあるので、試してみる価値はあるでしょう。

テレビの再起動の手順は以下の通りです。

  1. テレビの電源を切る
  2. コンセントを抜く
  3. 3分ほど待つ
  4. 再びコンセントを挿す
  5. 電源を入れる

アンテナケーブルの再接続

テレビ周りの配線が抜けたり、ゆるんでいないかを確認しましょう。
そしてテレビの電源を切ってから、テレビに接続している以下のケーブルを一度抜き、もう一度挿してください。

  • 電源ケーブル
  • アンテナケーブル
  • HDMIケーブル

その際に地デジ、BS/CS端子を間違えて接続していないかを再度確認しましょう。


またアンテナケーブルが長い場合は短いものに交換するのも効果的です。
アンテナケーブルは長いとケーブル内で電波が減ってしまうため、アンテナレベルが低い状態になります。
アンテナレベルが低い状態では、放送を表示するのに十分な電波が届かない可能性があります。

アンテナケーブルを交換する際には、シールド性の高いケーブルや、プラグに金メッキを採用したケーブルを選択すると劣化を防ぐことができるのでおすすめです。

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B-CASカードの挿しなおし

B-CASカードが認識されていない場合、通常は全局が映らなくなりますが、念のために行いましょう。

テレビ本体にB-CASカードが入っている場合は、一旦取り出して、拭いてから挿しなおします。
この操作によってチャンネル設定が初期状態に戻る場合がありますのでご注意ください。
B-CASカードの挿入口の位置はメーカーや機種によって異なりますが、テレビ背面の上部や左右にあることが多いです。

B-CASカードを挿しなおす手順は以下の通りです。

  1. テレビの電源を切る
  2. B-CASカードを取り出す
  3. やわらかい布でB-CASカード裏の金色のICチップを拭く
  4. B-CASカードを正しい向きで戻す
  5. テレビの電源を入れる

ICチップ部分に傷をつけてしまうと、B-CASカードの交換が必要になる場合があります。
丁寧に扱いましょう。

チャンネル設定

テレビの受信環境が変わったときは、チャンネルを再設定することで映りが回復する可能性があります。
テレビの設定画面を開き、チャンネルを再取得してみましょう。
チャンネル設定の方法はテレビのメーカーや機種によって異なりますが、以下の流れで行うことが可能です。
詳しくは取扱説明書などで確認して行ってください。

  1. リモコンのホームボタンを押す
  2. 設定/お知らせ→詳細設定の順に選択する
  3. 放送受信設定→地上放送自動チャンネル設定の順に選択する
  4. 県域を選び、初期スキャンを選択して決定を押す

周辺機器を外して接続、もしくは再起動

レコーダーやチューナーなどの周辺機器を外した状態で接続してみましょう。
これでアンテナレベルが回復する場合、DVD・BDレコーダーが故障している可能性があります。

周辺機器の故障がないかを確認後、故障がなければ配線を確認し、再起動をします。
再起動のやり方は、メーカーや機種によって異なるため取扱説明書などで確認して行いましょう。

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アンテナ工事専門業者への依頼がおすすめ

以上の対策を行っても改善しない場合には、アンテナ工事専門業者にお願いしましょう。
上記で紹介した箇所以外を触ってしまうと、時間がかかってしまう上に現状よりも悪化する可能性があるため、あまりおすすめできません。

アンテナ工事専門業者への現地調査を依頼することでしっかりと原因の特定ができるので、一度依頼をするのがいいでしょう。アンテナ工事専門業者の現地調査は無料です。余計な時間と費用をかけることなく、アンテナ工事専門業者を頼って早く・安く解決しましょう。

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NHKや一部のチャンネルが映らない時に依頼するアンテナ専門業者の選び方

NHKや一部のチャンネルが映らない時に依頼するアンテナ専門業者を選ぶ際に見るべき点をご紹介いたします。

1.自社管理の下修理を行ってくれること

1つ目は、「自社管理の下修理を行ってくれること」です。

インターネットで業者を調べていると様々な業者が出てきますよね。その中には自社で対応しているものと、提携業者に依頼をする2つのパターンの業者が存在します。
これは、自社でお問い合わせを受けて自社管理の下修理を行う業者をおすすめいたします。

提携業者に依頼をするパターンが悪いというわけではないのですが、案件のやり取りが発生している以上は中間マージンが発生して少なからず修理料金に上乗せされてしまいます。

さらに、自社管理で修理を行っている会社は自社の看板を背負って作業をするため、しっかりと高い技術力を持っていることが多く、従業員教育もいきわたっていることが多いため、迅速・丁寧にアンテナの修理をしてくれる業者が多いです。

2.現地調査・お見積もりが無料であること

2つ目は、「現地調査・お見積もりが無料であること」です。

色々な業者をしっかりと比較・検討して、納得のいく金額とサービス内容で工事を行いたいですよね。その上で、現地調査とお見積もりは無料であることが好ましいです。

注意しなくてはいけないのが、必ず無料と謳っている業者を選ぶようにしてください。大抵の業者は現地調査・お見積もりまでは無料ですが、料金がかかる業者も少なからず存在します。

ある業者に見積もりをお願いし、その後にほかの業者と相見積もりを取ったら、別の業者の方が料金が安かったのでキャンセルしようとしたところ、料金がかかってしまったという事例もあるようです。

余分な出費を増やさないためにも、無料現地調査・見積もりをしっかりと明言している業者にお願いしましょう。

3.良心的価格で意思決定を待ってくれること

3つ目は「良心的な価格で、意思決定を待ってくれる業者であること」です。

中には、見積もりや契約なしで訪問当日に工事を始めようとする業者もいますが、そうした業者は多くの場合、割高な料金を提示してきます。即日修理を希望していても、その場で金額を提示し、簡易的に契約してから意思決定を待つ業者なら、適正な価格であることが多いです。

こういった業者は「お客様の心情に寄り添っている」と言えます。トラブルを避けるためにも、重視すべきポイントです。

4.お問い合わせ~工事完了までがスムーズで迅速であること

4つ目は、「お問い合わせ~工事完了までがスムーズで迅速な業者であること」です。

テレビが見れない状態が何日も続いてしまうのは不便で困ってしまいますよね。できるだけ早く修理をしたいと考えているかと思います。
レスポンスやもろもろの工程を早く進めることができる業者であることは、何よりも見ておきたい事項です。業者の中には即日現地調査に来てくれるような業者もいますので、そういった部分もチェックしたうえで業者を選ばれるといいでしょう。

まとめ

今回は、NHKや一部のチャンネルが映らない9つの原因、NHKや一部のチャンネルが映らないときに試すこと、対処法を試したあとのアンテナ専門工事業者の選び方についてご紹介いたしました。

NHKや一部のチャンネルが映らない、という現象はさほど珍しいものではありません。早く問題を解決するためにも、この記事で紹介した自分で行える対処法を行っても改善しなかった場合にはアンテナ工事専門業者の現地調査を利用して対応を考えてみましょう

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住空間本舗は群馬県の前橋市に拠点を置き、北関東地域に対応しています。アンテナ工事に精通した歴15年以上のベテラン職人が在籍しており、お客様対応からアフターサービスまで丁寧に対応の出来る専門スタッフが最短即日対応・即日修理を行わせていただきます。

アンテナ工事はもちろん、NHKや一部のチャンネルが映らない原因の特定も行うことができます。

現地調査・お見積もりは無料となっております。ご相談だけでも結構です。ぜひ一度お問い合わせください!

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