屋根裏アンテナは火事の心配なし!その理由と火事防止策を解説

「屋根裏にアンテナを設置すると火事の原因になるのでは?」と不安に感じていませんか?

実は、屋根裏のアンテナが火事を引き起こす可能性は極めて低いです。アンテナ自体に発火のリスクはなく、適切な設置や配線により、さらに安全性を高められます。

本記事では、屋根裏アンテナが火事の原因にならない理由や、より安全に設置するためのポイントを詳しく解説します。

屋根裏アンテナを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

屋根裏に設置したアンテナが火事の原因になる可能性は?

屋根裏にアンテナを設置することによる火事のリスクは極めて低いです。

ここでは、屋根裏アンテナが火事の原因にならない理由と、電気火災の主な原因について説明します。

屋根裏アンテナが火事の原因にならない理由は?

屋根裏に設置したアンテナが火事を引き起こすことが少ない理由は、主に次の2点です。

屋根裏アンテナが火事の原因にならない理由①アンテナは低電流で、発火リスクがほとんどない

アンテナが電流を通すことはありますが、その強度は発火に至るほど高くないため、発火のリスクが非常に低いです。

電波を強化するためのブースターや、複数のテレビに信号を分配する分配器を使用する場合でも、低電圧で動作するため、発火の危険性は低いです。

屋根裏アンテナが火事の原因にならない理由②他の電気設備と比べて、電流が少ない

屋根裏アンテナは、他の電気機器と比較しても流れる電流が非常に少ないため、火事のリスクは極めて低いです。

例えば、エアコンや照明器具などの家電製品は、高い電力を消費し、過熱やショートの原因となることがあります。しかし、アンテナは信号の受信と伝達をするものであり、流れる電流はごくわずかですので、発熱や発火の危険性はほぼないと言えます。

適切に配線や電気機器を設置することで、安全性が確保されます。

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電気火災の主な原因とは?

どのような状態だと火事が発生してしまうのか、電気火災の主な原因である「トラッキング現象」と「電気ショート」について説明します。

電気火災の主な原因①トラッキング現象

長時間差しっぱなしのコンセントプラグにホコリが溜まり、そのホコリが空気中の水分を吸収すると、電極間で微小な放電が起こり、熱を発生させることがあります。この状態が続くと、プラグ周辺のホコリや可燃物が発火するトラッキング現象が起こります。

電流を切り替えるスイッチがない一般的なコンセントでは、機器の電源が入っていなくても、プラグが差さっているだけで発生することがあります。

トラッキング防止プラグや、ホコリが溜まりにくいカバーなどを使用し、火事を防げます。

電気火災の主な原因②電気ショート

電気ショート(短絡)とは、本来電気が流れるべき決まったルート以外の経路で電流が流れてしまう現象です。

これにより、通常よりも大きな電流が一度に流れ、発熱や火花が発生し、火事や機器の故障を引き起こすことがあります。

電気ショートの主な原因は以下のとおりです。

  • 電気コードの損傷
  • コンセント内に金属や水分などの異物が入ること
  • 電気機器の内部故障
  • 絶縁性能の劣化

古くなった電気コードは早めに交換し、適切な電力量で使用することで火事を防げます。

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屋根裏アンテナの火事リスクを防ぐ方法

屋根裏に設置したアンテナによる火事はほとんどありませんが、リスクを最小限に抑えるためには火事防止策が重要です。適切な環境で正しい設置すれば、火事のリスクはほぼゼロにできます。

ここでは、具体的な火事防止策を4つご紹介します。

屋根裏アンテナの火事防止策① 適切な配線・ブースターの使用

屋根裏アンテナの配線を適切に整理しブースターを使用することで、電流の負荷を軽減し、火事のリスクを低減できます。

配線が絡まったり、無理に折り曲げたりすると、発熱の原因になります。ブースターを適切に設置すると、適切な電波レベルを維持しつつ不要な電流負荷を抑え、電気系統への負担を軽減できます。

また、ブースターを使用すると、電波を増幅して各部屋へ分配できるため、無理なタコ足配線や増設を避けられます。

これにより、接触不良による発熱やショートのリスクが低減します。

屋根裏アンテナの火事防止策② 屋根裏の環境を整える

屋根裏の換気を確保することで、熱や湿気がこもるのを防ぎ、電気設備の過熱リスクを軽減できます。

通気口の設置や換気扇の活用により、屋根裏の温度を安定させ、アンテナや配線の劣化を防ぎ、安全性を高めましょう。

また、屋根裏に設置するアンテナの周囲に可燃性の断熱材や木材などの可燃物が密着していると、万が一の発熱時に火事のリスクが高まります。

適切な距離を確保し、安全な環境を維持することが重要です。

屋根裏アンテナの火事防止策④ 専門業者に依頼する

屋根裏アンテナの設置は、配線処理や機器の適正な配置が求められるため、専門業者に依頼するのが安心です。

不適切な設置は発熱やショートの原因となる可能性があり、電気設備の知識を持つプロに任せることで、安全性を確保できます。

住空間本舗は群馬県を中心に完全自社施工で良質な施工にこだわる会社です。15年以上の経験を持つベテラン職人が現地調査から丁寧に電波のチェックをし、不要な工事を一切省き、費用を最低限に抑えた最適なプランをご提案します。

万が一、不具合が発生した場合でも、最大10年間の品質保証が適用されるため、長期間安心してご利用いただけます。お客様の信頼を大切にし、工事後のアフターサポートも万全です。

アンテナが原因の火事はある?

屋根裏に設置したアンテナが直接の原因となって火事につながった事例は、ほとんど報告されていません。

しかし、配線ミスや老朽化した電気設備により、屋根裏で火事が発生するケースはあります。

適切な配線や施工をすることで、これらのリスクを大幅に低減できます。正しく設置すれば、屋根裏アンテナによる火事の心配はほぼありません。

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まとめ

屋根裏にアンテナを設置することで、火事が発生する心配はほとんどありません。火事のリスクは、適切な配線処理やケーブルの保護など火事防止策を講じることで、限りなくゼロに近づけられます。

住空間本舗には、15年以上の経験を持つ職人や資格を持ったスタッフが在籍しており、高い技術力と提案力を誇っています。

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