羽アリを見たら危険?10万の予防か、200万の修繕か|プロが教えるシロアリ対策

「築15年で初めて羽アリを見たけど、これってマズイのかな?」 「放っておいても大丈夫?それともすぐ業者を呼ぶべき?」
結論から言うと、築15年前後で羽アリが発生した家は、すでに床下でシロアリ被害が深刻化している可能性が極めて高い状態です。
実は、シロアリ被害の本当の恐ろしさは不快感だけではありません。家の土台をボロボロにし、耐震性能を根底から奪ってしまうことにあります。過去の大地震では、シロアリ被害のあった家が真っ先に倒壊したという報告も少なくありません。
早期に発見して予防処置を行えば、30坪の住宅で約10〜15万円で済みますが、 気づかずに放置してしまい、柱の交換や耐震補強が必要になると、 修繕費が100〜200万円、ひどい場合は300万円を超えるケースもあります。
本記事では、現場で食い尽くされた柱を何度も見てきた「しろあり防除施工士」が、家族の安全を守るための正しい知識と対策を解説します。
この記事を読めば、今すぐやるべきことが明確になり、地震に強い安心なわが家を取り戻すための一歩を踏み出せます!
「これってシロアリ?」「手遅れになる前に点検したい」という方は、住空間本舗の無料現地調査をご利用ください。プロの資格保持者が床下を徹底的にチェックし、現在の状況を正確にお伝えします。
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シロアリ被害で失う「家の資産価値」と修繕費の実態
家は、家族の夢が詰まった最大の資産です。しかし、シロアリを放置することは、毎日少しずつ、家の資産価値が目減りしている状態と、実は何も変わりません。
私たちが床下で目にするのは、ただの虫食いではありません。シロアリが食べているのは、あなたが将来のリフォームのために、あるいは子供たちのためにと大切に守ってきた「家の価値」そのものです。
シロアリに柱を1本食べられるごとに、家の資産価値は目減りし、将来必要になる修繕費という名の「借金」が、目に見えないところで膨れ上がっていきます。
気づかぬうちに数百万円の損害?柱を食べられるのは「家の骨組み」を捨てている状態
私たち防除施工士が現場で一番怖いと思うのは、「見た目がきれいなまま、中身が消えている柱」です。
一見、何の問題もないように見える柱でも、専門家が叩けばすぐに分かります。中がスカスカで、「コンコン」ではなく「ポコポコ」と軽い音がする。これは、本来なら100年持つはずの家の骨組みが、すでにシロアリに食べ尽くされているサインです。
家の骨組みは、いわば資産の「核」です。そこが崩れれば、どれだけ内装をきれいにしても家の価値はゼロに等しくなってしまいます。資産価値を自ら捨ててしまわないために、目に見えない「柱の内側」を守ることが何より重要です。
シロアリの被害により柱がボロボロになってしまった状態を画像にて紹介します。


修繕費は「予防」の数倍。早めの対策が、結果として一番の節約になります
「メンテナンス代って意外と高いわね…」と感じるかもしれません。しかし、現場を見てきたプロとして断言できるのは、「壊れてから直す費用は、予防の比ではない」ということです。
5年ごとの防蟻メンテナンスは、いわば「家の健康診断と保険」です。これを怠って、いざ柱の交換や耐震補強が必要になると、その費用は10倍以上に跳ね上がることも珍しくありません。
「今、数万円を節約したつもり」が、将来「数百万円の出費」を招いてしまう。家計を預かる主婦の皆さまにこそ、この「本当の節約」の考え方を知っていただきたいのです。
| 項目 | 5年ごとの予防(メンテナンス) | 被害発覚後の駆除・修繕 |
| 主な内容 | 薬剤散布・定期点検 | 徹底駆除+柱の交換+耐震補強 |
| 費用感(30坪) | 10〜15万円 | 数十万円〜200万円以上 |
| 家の価値 | 高い状態で維持される | 大幅に下落する(修繕歴が残る) |
| 安心感 | 5年間の保証が付く | 常に再発や耐震性の不安が残る |
売却時に「物理的瑕疵(欠陥)」として大幅なマイナス査定
「うちは一生住むつもりだから、売却価格なんて関係ない」と思われるかもしれません。しかし、人生何があるかわかりません。急な住み替えや相続で家を手放すことになったとき、シロアリ被害の履歴は恐ろしいほど重くのしかかります。
不動産売買において、シロアリ被害(およびその跡)は「物理的瑕疵(ぶつりてきかし/欠陥)」として扱われます。たとえ駆除が終わっていたとしても、柱を補修した跡があるだけで、買い手からは敬遠され、相場より数百万円も安く買い叩かれるのが現実です。

防除施工士の本音アドバイス:
現場では、被害が進行してから「もっと早く呼べばよかった」と肩を落とすお客様をたくさん見てきました。シロアリ工事は『何かあったらやるもの』ではなく、『何も起きないようにするためにやるもの』です。今、羽アリを見たということは、家が「これ以上貯金を減らさないで!」と叫んでいるサインだと思ってください。
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「長く住み続ける」ために。シロアリが奪うのはお金だけでなく「家族の安心」です
どんなに高価な耐震リフォームをしても、その土台がシロアリに食い荒らされていては意味がありません。長く、安心して住むための条件をシロアリは根底から破壊します。
地震が来たときに後悔しない。シロアリ被害は「家の耐震性」を直接下げてしまう
実は、過去の震災において、倒壊した建物を調査すると「シロアリ被害や腐朽」があったケースが非常に多いという衝撃的なデータがあります。
シロアリは、家の中で最も重要な「柱の接合部」や「土台」を好んで食べます。これらは人間でいう「関節」にあたる部分。どんなに立派な柱でも、関節がボロボロでは大きな揺れに耐えることはできません。
10年、20年先も「この家で良かった」と言えるために今できること
メンテナンスを欠かさない家は、築30年、50年経っても驚くほど「凛」としています。それは単に見た目がきれいなだけでなく、家全体の骨組みがしっかり自立しているからです。
将来、お子さんにこの家を譲るのか。あるいはご夫婦でリフォームして終の棲家にするのか。どんな未来を描くとしても、その土台にシロアリがいては計画がすべて狂ってしまいます。
シロアリが好む環境は要注意。家族の健康に及ぶ二次被害とは?
シロアリが好む環境は、同時に「カビ」や「ダニ」が繁殖しやすい環境でもあります。彼らは湿った木材を求めて移動するため、床下のカビ菌を壁の中にまで運び込んでしまうことがあるのです。
「羽アリへの恐怖」から解放される。心の平穏こそが最大のメリット
一度羽アリを見てしまうと、ちょっとした物音や、壁のシミまでが「シロアリのせいかも…」と不安に思えてくるものです。この「家の中に敵がいるかもしれない」というストレスは、家事や育児で忙しい主婦の方にとって大きな負担になります。
ご近所への「二次被害」というトラブルの種を未然に防ぐ
羽アリが自分の家から飛び出したということは、すぐ隣のお宅へ飛んでいっている可能性もゼロではありません。シロアリ被害を放置することは、図らずも「ご近所トラブル」の原因を作ってしまうことにもなりかねないのです。



防除施工士の本音アドバイス:
築30年を過ぎても新築のようにしっかりした家があります。そうした家の共通点は、家主が「床下の声」を5年ごとにプロに聞かせていることです。 シロアリは、早く見つければ「ただの害虫駆除」で済みますが、遅れると「大規模な解体・再建工事」になります。プロの点検は、家を長生きさせるための『定期検診』。私たち防除施工士が潜ることで、家はあと何十年も現役でいられるようになります。
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パニックにならないで!羽アリを見つけた時「絶対にやってはいけない」3つのこと
目の前に虫が大量に現れたら、誰だって動転してしまいます。しかし、現場を見てきた私たち防除施工士からすると、「お客様がパニックになって行った応急処置」が、実は一番被害をややこしくしていることが多いのです。
シロアリをこれ以上暴れさせないために、プロが現場で必ずお伝えしている「NG行動」をまとめました。
1. 市販の殺虫スプレーを大量に撒くのは絶対にNG!
「とにかく目の前の虫を殺したい!」その一心で、手近にある強力な殺虫剤を吹きかけていませんか?実は、これが最もやってはいけない行動です。
市販の多くの殺虫スプレーには、虫が嫌がって逃げる「忌避(きひ)性」という成分が含まれています。これを使うと、表面にいたシロアリは死にますが、壁の奥に潜んでいた数万匹のシロアリが「ここは危険だ!」と察知し、別の柱や2階へと逃げ込んで、被害範囲を広げてしまうのです。
2. 掃除機で吸って「いなくなった」と思い込むのはNG!
羽アリの群れは、ずっと出続けているわけではありません。数時間もすれば収まることが多いので、「掃除機で吸い取って、姿が見えなくなったからもう大丈夫」と放置してしまうケースがよくあります。
しかし、残念ながらそれは解決ではありません。今見えている羽アリは、ごく一部に過ぎないからです。残りのシロアリは、今この瞬間も床下や壁の中で、あなたの家の「貯金(木材)」をムシャムシャと食べ続けています。
3. 「お湯や水」で洗い流そうとするのはNG!
虫を流してしまおうと、お風呂場や玄関周りで大量の水を撒くのは避けてください。
水を撒くと、床材の隙間から水分が床下に染み込み、湿度を上げてしまいます。 シロアリは湿った木材を好むため、水を撒くことで 「床下の木材を腐らせ、さらにシロアリが活動しやすい環境」を 自ら作ってしまうことになります。
特に、築年数が経過した住宅では、床下の防水シートが劣化していることも多く、 表面に撒いた水が思わぬ経路で床下に浸透してしまうリスクがあります。
※シロアリと湿気の関係については、「そもそも床下で何が起きている?」のセクションで詳しく解説しています。
対策の第一歩は「どこから・いつ・何匹くらい」出たかメモするだけでOK!
「じゃあ、何もできないの?」と不安になりますよね。いえ、あなたにしかできない「最高の初動」があります。それは、シロアリが出た時の状況を記録しておくことです。
これが、後に私たちプロが伺った際の「最強の診断材料」になります。
- どこから?(お風呂のタイルの隙間、玄関の框、窓枠など)
- いつ頃?(今日の昼過ぎ、雨上がりの蒸し暑い時間帯など)
- どれくらいの量?(数匹、それとも数百匹の群れ?)
これらが分かるだけで、私たちは床下のどこを重点的に調査すべきか瞬時に判断でき、より正確で無駄のない見積もりを出すことができます。



防除施工士の本音アドバイス:
「羽アリが出たとき、あなたが一番にやるべきことは『攻撃』ではなく『観察』です。パニックになって手を出す前に、まずはそのままの状態で私たちを呼んでください。それが、結果として工事費を一番安く抑え、家を長持ちさせる最善策になります。」
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そもそも床下で何が起きている?プロが教えるシロアリの「隠密行動」
「毎日掃除をしているし、家の中はきれいなのに、どうしてうちが?」と不思議に思うかもしれません。しかし、シロアリはあなたが普段生活している場所には決して姿を現しません。彼らが活動するのは、人間の目が届かない、家の「裏側」です。
プロの防除施工士が床下に潜ったとき、一体何を見ているのか。その恐ろしい実態をお話しします。
暗闇・多湿・無風。あなたの家の床下はシロアリにとっての「最高級レストラン」
シロアリにとって、日本の住宅の床下はこれ以上ないほど快適な環境です。彼らは光と風を極端に嫌い、湿った場所を好みます。
一年中真っ暗で、適度な湿り気があり、外敵もいない。そこには彼らの大好物である「木材(家の土台)」が山ほど積み上がっています。人間からすれば「大切な我が家」ですが、彼らにとっては「一生食べても困らない、安全な最高級レストラン」に見えているのです。
特に、築15年ほど経過すると、床下の換気口が荷物で塞がれたり、庭の植木が成長して風通しが悪くなったりしがちです。この「どんよりと淀んだ空気」こそが、シロアリを呼び寄せる最大の招待状になってしまいます。
わずか0.5mmの隙間から侵入。コンクリートの基礎さえも障壁になりません
「うちはベタ基礎(床下がコンクリート)だから大丈夫」という過信が、実は一番危険です。 シロアリは、わずか0.5mmの隙間があれば、そこから家の中に侵入してきます。新築時には完璧に見えたコンクリートも、15年も経てば乾燥によるわずかな「ひび割れ」や、配管を通すための「隙間」が必ずと言っていいほど生じます。
彼らはその針の穴のような隙間を見逃しません。コンクリートを突き破ることはできませんが、その「継ぎ目」を巧みに通り抜け、あなたの家の柱へとたどり着きます。一度侵入を許せば、あとは内側から木を食い散らかすだけ。外側から見ても、侵入に気づくことは不可能なのです。
【防除施工士の目】「蟻道(ぎどう)」を見つけたら手遅れ寸前。防除施工士が床下で最初に見るポイント
私たちが床下に潜ってライトを照らし、真っ先に探すのが「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる、土で作られた細いトンネルです。
シロアリは皮膚が弱く、外気に触れるとすぐに乾燥して死んでしまいます。そのため、地面から柱へ移動する際、自分たちの排泄物や土を固めて「自分たち専用の地下鉄(トンネル)」を作ります。



防除施工士の本音アドバイス:
基礎のコンクリートに、下から上へ向かって細い「泥の筋」が付いていたら、それが蟻道です。これが見つかったということは、すでに「床下から家の中に、シロアリの専用ルートが完成している」ということ。 蟻道の中には、今この瞬間も数万匹のシロアリが行き来しています。この道が太ければ太いほど、作られてからの時間が長く、家の中の被害が深刻であることを意味します。「ただの汚れかな?」と見過ごされることも多いですが、防除施工士の目には、それは家全体の寿命を縮める「深刻な被害のサイン」に見えるのです。
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どんな工事をするの?「住空間本舗」の徹底した4つの施工ステップ
「シロアリ工事って、家の中が汚れたり、劇薬を撒いたりするんじゃないの?」と不安を感じる方も多いはず。ご安心ください。住空間本舗では、最新の安全な薬剤を使用し、熟練の防除施工士が「自分の家を扱うように」丁寧な施工を行います。
工事の第一歩は、お客様の家を「守る」ことから始まります。シロアリ駆除は床下での作業ですが、点検口(床下収納庫など)から出入りするため、まずは通り道や作業スペースを専用のシートで隙間なく覆う「養生(ようじょう)」を行います。
「防除施工士が入った後に床が汚れていた」「ホコリが舞った」なんてことは、プロとしてあってはならないこと。私たちは、作業前よりもきれいな状態で帰ることを目指しています。
木部処理は、家の骨組みである土台や柱をシロアリの食害から守るための非常に重要な工程です。住空間本舗では、大切なお住まいに傷をつけないよう、基本的には木材に穴を開けない「散布(吹き付け)処理」を行い、木材の表面から深部までしっかりと薬剤を浸透させていきます。
「ただ薬剤を吹きかけるだけで大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。私たちが使用する薬剤は、木材への浸透性が非常に高く、かつ一度付着するとシロアリが触れるだけで効果を発揮する特殊なものを使用しています。
特に被害が出やすい柱の接合部や、地面に近い土台部分には、通常の数倍時間をかけて丁寧に散布を行います。これにより、木材の表面に強力な防蟻バリアを形成し、シロアリを寄せ付けないだけでなく、今潜んでいるシロアリも逃がさず根絶します。
木材の処置が終わったら、次は「地面」です。シロアリは基本的に地中からやってきます。そのため、基礎の内側の地面全体に薬剤を散布し、シロアリが二度と上がってこれないような「薬剤のバリア」を形成します。
「コンクリートだから大丈夫」という場所でも、配管の隙間やコンクリートのわずかな継ぎ目に丁寧に散布することで、徹底的に侵入ルートを封鎖します。
お客様は床下の中を見ることができません。だからこそ、私たちは「透明性」を最も大切にしています。作業の全工程――養生から、木部への散布、土壌への散布、最後の片付けに至るまで、防除施工士がすべて撮影します。
工事終了後には、その写真をすべてお見せしながら、「どこにどんな処置をしたのか」を分かりやすくご報告します。



防除施工士の本音アドバイス:
「シロアリ工事は、終わってしまえば『何をしたか』が物理的に見えなくなります。だからこそ、契約前に『見えない部分をどう可視化してくれるのか』を厳しくチェックすることが、あなたの家の資産価値を守る最大のアドバイスです。」
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失敗しない業者選び。防除施工士直営の「住空間本舗」が選ばれる理由
シロアリ駆除の世界は、外からは中身が見えにくいものです。「高い見積もりを出されたらどうしよう」「手抜き工事をされないかしら」……そんな不安を抱えるのは当然です。
高品質な施工を、誰もが納得できる適正価格で届ける。そのために私たちがこだわっている「住空間本舗」の3つの約束をお伝えします。
【業界トップクラス】1,100円/㎡を実現できるのは、私たちが「防除施工士集団」だから
「どうしてそんなに安いの? 薬剤をケチっているんじゃない?」と聞かれることがありますが、答えは全く逆です。私たちは、大手メーカーのような豪華なパンフレットも、テレビCMも、高価なオフィスも持っていません。
一般的な駆除業者の場合、営業会社が仕事を受け、下請けに丸投げすることで「中間マージン」が発生し、その分がお客様の支払う料金に上乗せされます。 しかし、住空間本舗は【完全自社施工】。お問い合わせから調査、施工まで、すべて自社の防除施工士が直接行います。
- 無駄な広告費をカット
- 中間マージンをゼロに
- 浮いたコストをお客様に還元
「安かろう悪かろう」ではなく、「余計なコストを削った結果の1,100円/㎡」なのです。
5年間の再発保証と無料点検。私たちは「施工してから」がお付き合いの始まりです
シロアリ駆除は、薬剤を撒いて終わりではありません。私たちが一番大切にしているのは、「施工した後の5年間、あなたに一度もシロアリの不安を感じさせないこと」です。
万が一、保証期間内にシロアリが再発した場合は、無償で再施工を行います。これは、自分たちの技術と使用している薬剤に絶対の自信があるからこそできる約束です。
さらに、期間中は無料の定期点検も実施します。「一度頼んだら、そのままずっと家を見守ってくれる」。そんな親戚の職人のような距離感で、あなたの家を支え続けます。
修繕・リフォームまで一貫対応。シロアリのプロは「家の構造」のプロです
私たちの強みは、ただ虫を殺すだけではありません。シロアリに食べられて弱ってしまった柱の入れ替えや、地震に備えるための耐震補強、さらには床の張り替えまで、「家を直すこと」すべてに対応できます。
シロアリ業者の多くは駆除のみを行い、大工仕事は別業者に頼むため、費用がさらにかさんでしまいます。住空間本舗なら、駆除から修繕までワンストップ。
床下に潜って隅々まで確認するからこそ、家がどこで悲鳴を上げているのかが分かります。「シロアリがいなくなった後の、これからの暮らし」まで責任を持てるのが、構造を知り尽くした私たちの誇りです。



防除施工士の本音アドバイス:
「見積もりを取るときは、ぜひ私たち防除施工士に『この家のどこが弱点ですか?』と聞いてみてください。営業マンなら答えられない質問でも、現場の人間なら床下の湿気や通気、基礎のヒビまで即座にお答えします。その答えの正確さこそが、私たちが誇る『信頼の証』です。」
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現場でよくいただく「奥様たちの切実な悩み」にお答えします
点検や見積もりの際に、特にお客様から多く寄せられる質問をまとめました。不安な気持ちを少しでも解消できれば幸いです。
あなたの家の「これから」を、私たちと一緒に守りませんか?
シロアリ対策は、単なる害虫駆除ではありません。それは、家族が積み上げてきた大切な資産価値を守り、これからも続く笑顔の暮らしを支えるための「未来への投資」です。
「もしかして?」という小さな不安を、確かな安心に変える。それが、私たち住空間本舗の使命です。
羽アリを見たあの時の不安を、5年後の『あの時頼んでおいて良かった』という笑顔に変えたい。私たちは、床下の暗闇の中でそのことだけを考えて作業しています。
私たちが診るのは、柱だけではありません。その家で暮らすご家族の『未来の安心』です。無理な勧誘は一切ありません。まずは、あなたの大切な我が家の健康診断から始めさせてください。」
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