シロアリ消毒の費用が10万〜30万と違う理由|追加料金の落とし穴と業者の選び方

「シロアリ消毒の費用、調べれば調べるほどバラバラで不安…」そんな経験はありませんか?
結論として、費用のバラつきの多くは、業者の施工範囲や薬剤の質、そして「誠実さ」の違いにあります。15年以上床下に潜り続けてきた現役のしろあり防除施工士である職人の視点では、単に安いだけで選ぶと、数年後に再発してかえって高くつくケースが非常に多いのが実情です。
本記事では、しろあり防除施工士である職人の経験に基づいた「シロアリ消毒費用の本当の相場」と「失敗しない業者の見分け方」を解説します。 この記事を読めば、見積もりの正しさを見極められるようになり、納得してわが家を守る一歩を踏み出せます!
「自宅の正確な費用を知りたい」「今の見積もりが適正かプロに見てほしい」という場合は、住空間本舗の無料現地調査をご利用ください。現場を熟知したプロが床下の状態を丁寧に確認し、最適なプランをご提案させていただきます。
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【総論】シロアリ消毒の費用相場と「単価」のカラクリ
シロアリ消毒の見積もりを取ったら、A社は10万円なのにB社は25万円だった。 このようなことが実際に起こるのがこの業界の不思議なところであり、お客様が一番不安になるポイントです。なぜこれほどまでに価格差が出るのか、その「カラクリ」を現場の視点から解き明かします。
| 依頼先 | 平米単価(目安) | 30坪(100㎡)の総額 | 特徴・価格の理由 |
| 大手・ハウスメーカー | 3,000円〜 | 30万円〜 | 安心感は高いが、多額の中間マージンや広告費が上乗せされている。 |
| 地域密着の専門店 | 2,000円〜2,500円 | 20万〜25万円 | 【標準的】 自社施工のため、適正価格で質の高い工事が期待できる。 |
| ネット集客業者 | 1,200円〜1,500円 | 12万〜15万円 | 窓口と施工が別。紹介料が発生するため、現場の予算が極端に削られている。 |
| 住空間本舗(当社) | 1,100円~ | 11万円~ | 自社施工かつ、メーカー直取引&法人対応による薬剤大量仕入れにより高品質で低価格な工事が可能。 |
なぜ「同じ薬剤」なのに価格が2倍も違うのか?
結論から言うと、費用の差は薬剤の質ではなく、「現場に届くまでの経費」の差です。
- 大手業者の場合: あなたが支払う費用のうち、かなりの割合が「営業マンの歩合」「立派なパンフレット代」「テレビCMなどの広告費」に消えています。実際に作業する職人の手元に残る金額は、総額の半分以下ということも珍しくありません。
- ネット集客プラットフォームの場合: 「平米〇〇円!」と安さを売りにしていますが、運営会社に30〜40%の紹介手数料を支払う仕組みです。手数料を引かれた後の「超低予算」で作業を請け負う職人は、どうしても数(件数)をこなさなければならず、時間をかけられないのが実情です。
- 私たちのような自社施工店の場合: 宣伝費をかけず、防除施工士が直接お客様とやり取りをします。中間マージンがゼロなので、「大手より安く、ネット業者より丁寧な仕事」を両立できるのが最大の強みです。
「一般的な専門店は2,000円/㎡〜が相場ですが、当社は徹底した効率化で1,100円/㎡〜を実現しています」

防除施工士の本音アドバイス:
「同じ薬剤を使っているならどこでも同じ」と思われがちですが、実はシロアリ駆除は『薬剤をどう撒くか』という技術料が価格の本質です。安すぎる単価設定は、どこかで作業時間を削らざるを得ない「裏」があることを知っておいてください。
シロアリ駆除の費用相場について、より詳しく知りたい方は「【2025年版】シロアリ駆除の費用相場を徹底解説!坪数・工法別の料金も紹介します」をご覧ください。


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業者タイプ別!「どこに頼むのが一番お得か」を徹底比較
シロアリ消毒・駆除を依頼できる窓口は多岐にわたりますが、実は「どこに頼んでも作業内容は同じ」ではありません。それぞれの業態のメリット・デメリットを、費用の仕組みとともに解説します。
これらのポイントを知ることで、なぜ費用に差が出るのかが分かり、業者からの見積もりの内容も理解しやすくなります。
| 業者タイプ | メリット | デメリット | 費用感(安さ) |
| ハウスメーカー | 図面を把握している安心感 | 非常に高額(マージン大) | ★☆☆ |
| 大手・ホームセンター | 窓口が広く依頼しやすい | 実際に来るのは下請け業者 | ★★☆ |
| 地元の自社施工店 | 直接相談・丁寧な作業 | 業者選びの目が必要 | ★★★ |
ハウスメーカー:安心感は最大だが、中間マージンで費用は1.5倍〜2倍
家を建てたハウスメーカーに頼むのが、精神的には一番「安心」かもしれません。しかし、その安心料は非常に高額です。
- 費用の仕組み: ハウスメーカーが受け付け、そこから「提携の駆除会社」へ発注され、さらにそこから「下請けの職人」へ回るという多重構造です。
- メリット: 家の構造(図面)を把握している、定期点検の流れで頼みやすい。
- デメリット: 職人が直接受ける場合の1.5倍〜2倍の費用がかかる。差額はハウスメーカーの「紹介料」や「管理費」として消えていきます。
大手・ホームセンター:窓口の広さは魅力だが、実際に来るのは下請け業者
「誰もが知っている名前の会社」や「近所のホームセンター」も、よく選ばれる選択肢です。
- 費用の仕組み: ハウスメーカーほどではありませんが、やはり紹介料(マージン)が発生します。
- メリット: 支払いにクレジットカードが使いやすい、店舗が窓口になるため倒産などのリスクが低い。
- デメリット: 「実際に誰が来るか選べない」のが最大の懸念点。受付は大手社員でも、床下に潜るのは地元の下請け業者です。その下請け業者が「安く叩かれて」仕事を請けている場合、作業の質にバラツキが出るリスクがあります。
地元の自社施工店:直接依頼でマージンカット!「顔が見える」強みと注意点
私たちのような、自社で集客し、自社のしろあり防除施工士である防除施工士が伺うスタイルです。
- 費用の仕組み: 中間マージンが1円もかかりません。その分を「丁寧な作業時間」や「高性能な薬剤」に充てることができるため、コストパフォーマンスに優れています。
- メリット: 「相談した人が、そのまま床下に潜る」という安心感。現場の状況を直接説明してもらえるため、判断がスムーズです。
- デメリット: 会社によって技術力やアフター保証の厚さに差があること。信頼できる「当たり」の業者を見つける目が必要です。
【専門家の視点】「大手だから安心」は間違い?施工の質を決めるのは「会社名」ではなく「誰が潜るか」
ここで、現場の人間しか言わない「本当のこと」を一つお伝えします。
シロアリ消毒は、家電のように「どこで買っても同じ製品」が届くものではありません。現場の防除施工士の「腕」と「プライド」が全ての商品です。
- 大手の制服を着ていても、昨日入ったばかりの新人かもしれません。
- 地元の頑固親父のような防除施工士でも、床下の癖を知り尽くした「シロアリの天敵」かもしれません。
「会社名」で選ぶのではなく、点検時に「この人は床下の状況を細かく、納得いくまで説明してくれたか?」「この人が当日作業してくれるのか?」を確認してください。床下に潜って暗闇で作業するのは、パンフレットを作っている人ではなく、目の前にいるその「人」なのです。
【現場のリアル】30万円の見積もりが10万円に?あるお客様との出会い
ここで、実際に私が経験した「費用の真実」がよくわかるエピソードをご紹介します。
以前、築10年の戸建てにお住まいのお客様から、暗い声でお電話をいただきました。「ハウスメーカーから『シロアリ消毒の時期です。費用は30万円です』というハガキが届いたんですが、どうしても高くて……」というご相談でした。
そのお客様は、家を建てたハウスメーカーからの案内ということで、「無視してシロアリが出たらどうしよう」と不安になりつつも、30万円という高額な出費に頭を抱えておられました。
実際に床下に潜ってわかったこと
私がさっそく点検に伺ったところ、床下は非常に綺麗な状態。幸いシロアリの侵入も、木材の腐れも一切ありませんでした。つまり、「特別な補修は必要なく、標準的な予防消毒だけで十分」という診断です。そこで私が提示した見積額は、総額で10万円(税込)。 メーカーの提示額より、実に20万円も安く上がることになります。お客様は最初、「えっ、10万円? 安すぎて逆に不安です。薬を薄めたりするんですか?」と驚かれました。しかし、私が使用するのはメーカーが指定しているものと全く同じ、あるいはそれ以上のグレードである「公益社団法人日本しろあり対策協会」認定の薬剤です。
参考:公益社団法人 日本しろあり対策協会
20万円の差は「安心料」ではなく「マージン」だった
なぜこれほどまでに差が出たのか。それは、私が「自分で集客し、自分で潜り、自分で作業する防除施工士」だからです。
- ハウスメーカーの場合: 通知を送る事務スタッフの経費、営業マンのインセンティブ、そして下請け・孫請け業者へ回す際の中間マージンが、お客様の30万円の中にしっかり組み込まれています。
- 私の場合: それらの余計なコストが一切ありません。10万円という価格は、決して「手抜き」をしているわけではなく、純粋に「適正な薬剤費」と「プロの技術料(人件費)」だけで構成されているのです。
施工後の言葉に、この仕事の誇りを感じる
結局、私に任せていただくことになり、一日かけて床下の隅々まで丁寧に消毒を完了しました。作業後、床下の写真をお見せしながら報告すると、お客様は本当に晴れやかな表情でこうおっしゃいました。「あのままメーカーに30万円払っていたら、しばらく生活を切り詰めなきゃいけないところでした。同じ薬でこんなに丁寧にやってもらえて、しかも20万円も浮くなんて……。もっと早く住空間本舗さんに直接相談すればよかったです!」
この仕事をしていると、ハウスメーカーの看板を信じて、知らず知らずのうちに高額なマージンを支払い続けている方を多く見かけます。
「どこに頼むか」で、手元に残るお金と、その後の安心感はこれほどまでに変わるのです。
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費用が跳ね上がる「5つの追加要因」をプロがこっそり教えます
「チラシの価格は安かったのに、実際に見積もりを取ったら全然違った!」という不満をよく耳にします。実は、基本料金(面積×単価)以外に、現場の状況次第でどうしても発生してしまう追加費用があるのです。プロの視点で、その「裏側」を包み隠さず解説します。
- 床下点検口がない!「新設費用」で数万円のプラスになるケース
- 被害が進行している場合の「穿孔(せんこう)注入」と薬剤使用量の増加
- 湿気対策は別料金。調湿材や換気扇を勧められた時の判断基準
- 玄関や浴室が「タイル貼り」の場合の特殊処理
- 床下の「残置物(ゴミ)」や「配管」による作業困難
これらの内容を知っているだけで、数十万円もの差が出る可能性もありますので、ぜひ参考にしてください。
1. 床下点検口がない!「新設費用」で数万円のプラスになるケース
そもそもシロアリ消毒は、防除施工士が床下に潜らなければ始まりません。しかし、築年数が経っている家や特定の構造の家では、床下に入るための「点検口」がないことがあります。
- なぜ費用がかかるのか: キッチンや脱衣所の床を丸のこでカットし、専用の枠を取り付けて人が出入りできるように加工するため、大工仕事が発生します。
- 費用の目安: 箇所にもよりますが、おおよそ2万〜4万円程度が相場です。
- 防除施工士のアドバイス: 「床を切るなんて嫌だ」と思うかもしれませんが、点検口は将来の水漏れトラブルなどの際にも役立ちます。一度作れば、5年後の再消毒時には費用がかからない「一生モノの設備」と考えてください。
2. 被害が進行している場合の「穿孔(せんこう)注入」と薬剤使用量の増加
「予防」だけなら床下の地面や木部に薬剤を撒くだけで済みますが、すでに「駆除」が必要なほどシロアリが入り込んでいる場合は話が変わります。
- 穿孔注入とは: シロアリが食い進んだ柱や壁にドリルで穴を開け、その中に直接薬剤を高圧注入する高度な作業です。
- 費用の理由: 穴を開ける手間、注入の手間、そして開けた穴を埋める補修。さらには通常より多くの薬剤を消費するため、数万円の追加になるのが一般的です。
- 防除施工士の視点: 「ただ撒くだけ」の業者なら追加は取りませんが、それでは柱の中のシロアリは殺せません。家を守るための「必要不可欠なコスト」であることを理解しておきましょう。
3. 湿気対策は別料金。調湿材や換気扇を勧められた時の判断基準
床下に潜った際、多くの業者が「湿気がひどいので調湿材や換気扇を入れましょう」と提案してきます。これが、見積額が数十万円単位で跳ね上がる最大の要因です。
- 判断のポイント:
- 必須なケース: 木材が腐る「腐朽菌」が発生し、カビの臭いがリビングまで上がってきている。
- 不要なケース: ほんの少し湿っている程度。シロアリ消毒(薬剤)だけでも十分対応できる。
- 防除施工士のアドバイス: 湿気対策は非常に高額です。「今日やらないと家が腐りますよ!」という煽りには乗らず、まずは消毒だけ行い、本当に改善が必要かセカンドオピニオンを取ることを強くお勧めします。
4. 玄関や浴室が「タイル貼り」の場合の特殊処理
実は、床下から潜るだけでは完全に防げない場所があります。それがタイル貼りの玄関や浴室です。
- なぜ費用がかかるのか: タイルの目地に小さな穴を開け、その下の土壌に薬剤を注入する「スラブ処理」が必要だからです。
- 費用の理由: 特殊なドリル作業と、注入後の目地補修(コーキング等)が必要になるため、1箇所につき数千円〜1万円程度の追加が出る場合があります。
- 防除施工士のアドバイス: 玄関はシロアリの最大の侵入口です。ここをケチると、せっかく床下を消毒しても玄関から家の中に侵入されるため、場合によっては必要な作業と言えます。
5. 床下の「残置物(ゴミ)」や「配管」による作業困難
意外と多いのが、床下に建築時の廃材やゴミが放置されているケースです。
- なぜ費用がかかるのか: 防除施工士が動けないほどのゴミがある場合、その撤去作業代が発生します。また、配管が入り組んでいて奥まで辿り着けない場合、特殊な機材や工夫が必要になります。
- 費用の理由: ゴミの処分費や、作業時間の延長による人件費です。
- 防除施工士のアドバイス: 建築時のゴミはシロアリの「大好物」です。これらを放置することはシロアリを呼び寄せているようなものなので、見積もりに入った場合はこの機会に一掃することをお勧めします。
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2026年現在の主流!「バリア工法」vs「ベイト工法」費用の違い
シロアリ対策には大きく分けて2つのやり方があります。どちらを選ぶかで「今払う金額」だけでなく「将来払い続ける金額」が大きく変わります。
即効性と安さの「バリア工法」。5年ごとのメンテナンス費用をシミュレーション
現在、日本の住宅で最も普及しているのが「バリア工法」です。床下の地面や木部に直接薬剤を散布して、シロアリの侵入を防ぐバリアを作る方法です。
- 費用の特徴: 1回あたりの施工費用が安く、即効性があります。
- 5年間のコスト: 30坪の家で約12万円程度。
- シミュレーション:
- 初回:12万円
- 5年後(再施工):12万円
- 10年間の合計:24万円



防除施工士の視点:
「今すでにシロアリがいる」なら、迷わずこちら。即座に全滅させることができます。ただし、薬剤の効果は5年で切れるため、定期的な塗り直しが必須です。
ペットや家族に優しい「ベイト工法」。月々の管理費とトータルコストの考え方
家の周囲に「ベイト剤(毒餌)」を入れた容器を埋め込み、巣ごと全滅させる方法です。薬剤を撒かないため、アレルギー体質の方やペットがいるご家庭に人気です。
- 費用の特徴: 初回の設置費用は安いことが多いですが、「年間管理費(月額費用)」が発生し続けます。
- コストの考え方:
- 初回設置:5万〜8万円
- 月額管理費:3,000円〜5,000円
- 10年間の合計:約40万〜60万円
- 注意点: 餌を食べさせて巣を叩くため、効果が出るまで数ヶ月かかる場合があります。また、契約を解約すると「無防備」な状態に戻ってしまうのがデメリットです。
結局どっちがいいの?家の構造とライフプランに合わせた選び方
どちらが「お得」かは、あなたの家の状況と、あと何年その家に住むかで決まります。
| 項目 | バリア工法(散布) | ベイト工法(毒餌) |
| 施工内容 | 床下に薬剤を直接まく | 外周にエサ入りの筒を埋める |
| 即効性 | 非常に高い | 低い(数ヶ月かかる) |
| 10年コスト | 約24万円(5年ごとに再施工) | 約40万〜60万円(毎年管理費) |
バリア工法が向いている人:
- とにかく今の被害をすぐ止めたい。
- 1回あたりの支払額を明確にしたい。
- 床下に潜れる構造の家に住んでいる。
ベイト工法が向いている人:
- 化学物質過敏症など、薬剤の匂いに敏感な家族がいる。
- 床下が低すぎて、防除施工士が物理的に潜ることができない。
- 家の周囲に定期的にプロが巡回してくれる安心感が欲しい。
【専門家の視点】防除施工士が自分の家に施すならどっち?「バリア工法を選びます」その本音
よくお客様に「お宅の家はどうしてるの?」と聞かれます。あくまで防除施工士としての個人的な意見ですが、私は自分の家には「バリア工法」を選びます。
理由はシンプルで、「物理的に木材を薬剤でガードしている安心感」に勝るものはないからです。
そして住空間本舗では、小さなお子様やご年配の方、そして大切なペットがいるご家庭でも安心してお使いいただける、安全性の極めて高い認定薬剤のみを厳選して使用しています。
ベイト工法は「シロアリが餌を見つけて食べてくれること」が前提ですが、バリア工法は侵入経路に直接バリアを張ります。たとえ5年ごとに12万円かかっても、月々に換算すれば「月2,000円」程度。それで家の土台が確実に守られるなら、投資効率としては一番高いと確信しているからです。
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見積書でチェックすべき「信頼の証」と「危険なサイン」
見積書は、単なる「合計金額」を確認するだけの紙ではありません。その中身には、その業者が「あなたの家をどう扱おうとしているか」という姿勢がすべて現れます。プロがチェックする4つのポイントを公開します。ここでは、シロアリ消毒についての疑問や不安にお答えします。
1. 項目が「一式」でまとめられている業者は、後から追加料金が来る可能性大
最も注意すべきは、詳細な内訳がなく「シロアリ工事一式 〇〇円」とだけ書かれた見積書です。
- なぜ「一式」は危険なのか: 何が含まれていて、何が含まれていないのかが不明瞭だからです。
- 想定されるトラブル: 当日になって「養生費は別です」「玄関の注入は別料金です」と追加請求される、あるいは「一式」だからと作業を簡略化されるリスクがあります。
- 信頼できる見積書: 「薬剤散布面積(〇㎡)」「穿孔注入箇所数」「養生費」「廃材処理費」などが細かく分かれているものを選びましょう。
2. 使用する薬剤の商品名が明記されているか?(認定薬剤かどうかの確認)
どんな薬剤を使うかは、費用の妥当性と安全性を判断する極めて重要な情報です。
- チェックの仕方: 商品名(例:タケロック、ガントナーなど)が記載されているか確認してください。
- 認定薬剤の重要性: 「公益社団法人日本しろあり対策協会」が認定している薬剤は、効果と安全性の厳しい審査をクリアしています。
- 防除施工士の視点: 薬剤名をごまかしたり、「自社開発の強力な薬です」と謳って詳細を明かさない業者は、安価で人体への影響が強い農薬に近いものを使用している恐れがあります。
3. アフターフォローの具体性。「5年保証」の期間中に倒産しない会社か?
シロアリ消毒は「撒いて終わり」ではありません。5年間の保証期間中に何をしてくれるかが重要です。
- 保証の落とし穴: 「5年保証」と書いてあっても、期間中の無料点検が含まれていない場合があります。
- 会社の継続性: あまりに安売りをしている会社や、設立間もない会社の場合、5年後の保証期間内に会社自体がなくなっているリスクもあります。
- 確認すべき点: 「再発した際の再施工は無料か?」「建物修復補償(シロアリ被害が出た際の修理費)は付いているか?」を必ず確認してください。
「今日決めてくれれば安くします」という言葉は、裏を返せば「他社と比較されたらボロが出る」と言っているのと同じです。本物のプロは、お客様にじっくり考えて納得してもらうことを優先します。
4. 【専門家の視点】「今すぐ契約すれば半額です」は防除施工士が絶対に言わない禁句
現場で汗を流す防除施工士として、これだけは断言します。「今だけ特別価格」を強調する業者は信頼できるケースが少ないです。
- なぜそんな値引きができるのか: 最初から大幅に上乗せした金額を提示しているか、あるいは契約を取ることだけが目的の営業会社だからです。
- 防除施工士の本音: 駆除の費用は、薬剤代と、私たちが床下で必死に作業する「人件費」で構成されています。まともな仕事をすれば、半額にできるほどの余裕(利益)は最初からありません。
【1,100円/㎡(税込1,210円/㎡)〜】一軒家のシロアリ消毒でお悩みなら「住空間本舗」へ
この記事では、一軒家のシロアリ消毒にかかる費用の相場や、料金が決まる仕組み、そして費用を抑えるための判断基準について解説しました。
シロアリ消毒の費用は、建物の状況や工事の範囲によって変動します。だからこそ、適正価格で誠実な施工をする業者を選ぶには、複数社から見積もりを取って比較検討することが大切です。
もし、高品質なシロアリ消毒を適正価格で行いたいとお考えなら、「住空間本舗」にお任せください。
当社は、中間マージンを徹底的にカットした完全自社施工により、業界トップクラスの低価格【1,100円/㎡(税込1,210円/㎡)〜】を実現しました。
点検口新設や穿孔注入など、建物の状況によって追加工事が必要になる場合でも、必ず現地調査の段階でご説明し、見積書に明記したうえでご提案します。見積確定後の後出し請求は一切ありませんので、安心してご依頼いただけます。
シロアリ予防はもちろん、被害によって傷んでしまった柱や床の修繕・リフォームまで一貫して対応可能です。
さらに、施工後も安心してお過ごしいただけるよう、5年間の再発保証と無料の定期点検が料金に含まれています。万が一の再発時には、無償で再施工を行いますのでご安心ください。
ご相談・現地調査・お見積もりは全て無料です。調査の結果、シロアリがいなかった場合でも、費用は一切いただきません。
相見積もりも大歓迎ですので、ぜひ一度、当社の無料相談をご利用ください。
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